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【20周年記念パーティー】児島完二先生 ごあいさつ

みなさん、今日は暑いなかお集まりいただき、本当にありがとうございました。

特に、お忙しいにもかかわらず、お暑いなかにもかかわらず木船学長はじめ、同窓会長であられます、小川会長には本当にご臨席いただきありがとうございました。

今日、こちらの会場で久しぶりに卒業生ですとか、夏休みに入った現役生の顔を見れて本当に嬉しかったんですが、あるとき、「先生おめでとうございました」と、こう何人かの方に声をかけられましたが、私、一番思っておりますのは私が祝っていただくのではなくて、児島ゼミがですね、児島ゼミに所属してくれた一人一人がですね、20年を作っていっていただいたモノだと思っております。

ですので、今日ご臨席いただいたみなさんに、改めて感謝を申し上げたいと思います。

本当にありがとうございました。

最初に発起人の方々のご紹介がありましたけれども、今日このような会を開けるのも

[中略]

私の宝

彼始めですね、いろいろな卒業生がいます。

特に現役生の方に聞いてもらいたいんですけれども、1期生のゼミ長の横井くん、2期生の小林くん、3期生の小林くん。これらのゼミ長がずっと頑張ってやってくれて、今のゼミがあると思います。

毎年、よくご存知だと思いますけれども、夏のお盆に飲み会。だいたい手羽先山ちゃんですね。30人、40人集まって毎年飲んでいますけれども、後は、年末ですか、この2回は飲んで、現役生が何人か来てくれます。

そういう姿をみて僕がすごく嬉しいのは、教室で教えることではなくて、卒業生が自分の後輩に向いていろんなことを語ってくれることが僕はすごく嬉しいと思います。

教室で彼らと会っていろんな指導はしますけれども、所詮短い時間にしかすぎません。でも、僕が20年間頑張ってこられたのはここにおられる卒業生の皆様が、本当に大学に来て直接学生を指導してくれる人もいますし、飲み会で声をかけてくれる人、あと、ネットのなかで声をかけてくれる人もいます。

そのようなところで、私にとって本当に宝です。あなたたちが。

次の10年、20年

私も今年で、実は明日で51歳なんですけれども、大学ができたのが50周年、1964年ですけれども、私も1964年生まれでちょうど同い年です。

私はどうなるかわかりませんけれども、この大学で頑張らせていただければあと20年間、学生と頑張っていければと思っています。ということで、ちょうど今年が半分ですので残り20年。長いような短いようなわかりませんけれども、20年後、何をしゃべっているのかなというふうに考えながら、実は先ほど学長の木船先生が申し出くださったようなあと10年後ですね、10年後に向けてみなさんと頑張っていきたいと思います。

そのためには、現役生の皆さんも今後先輩のように頑張っていただいて、1期生からその時は30期生ですか、そういうような流れでみんなが切磋琢磨できるといいかな、こんなふうに思います。

今日、皆様には僭越ながら私がせっせせっせと書きましたメルマガ、kojimag@(http://kojimag.blogspot.com)といいますけれど、一昨日出しまして118号です。

よくよく考えればですね、118号も書いていれば本の1冊も書けるだろと多分学長は思ってみえるんですが、もっと勉強しなさいよと多分言われると思いますが、勉強も重要ですけれども、僕は学生と戯れているのが一番好きで、本当に今日は楽しかったです。

教員、職員は変わっても、卒業生は変わらない

「こんな楽しいんだったらあとまた10年間頑張れるかな」このように思いますし、さらには、今日は小川会長が来られていますけれども、ぜひ大学全体を、同窓会にもコミットいただきたい。やはり大学は我々教員だとか職員はいなくなりますけれども、卒業生は変わらないんです。

そのためにみなさんも同窓会、同窓生の仲間とのつながりがこれからも大学を育てるものと思いますので、ぜひこの間を頑張っていただければなと思います。

喋り始めるとですね、横井くんなんか「先生、長いよ」って顔をしているんですけれども、これで話自体は終わりたいと思いますが、最後、みなさまにお礼を言いたいです。

どうも本当に20年間、ありがとうございました。これからまだ頑張りますので、すばらしい学生を育てていきたいと思いますので、またお力をお借りできればと思います。

どうも本当に今日はありがとうございました。

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