Kojima-Seminar.NET

K-S.NET Liveshow #024 Sep. 11, 2014 タイピングコンテスト

プレトーク:

待ちに待った、2期生村井昭之さんの児島ゼミ生インタビューその1を公開しました。

リンク:児島ゼミ生インタビュー第2回:村井昭之さん(98E)ーその1 仕事編

次はどなたにインタビューしましょうか?

インタビューだけでなく、我こそはという方はぜひ寄稿をお願いいたします。

本題:

タイピングコンテスト

こちらのサイトを使ってタイピングコンテストを行いました。

リンク:ICTプロフィエンシー検定協会

Screenshot of www.pken.com

タイピング練習はe-typingが有名ですが、ブラウジングのセキュリティが強い会社ですとゲームサイト扱いになってしまってみられないのですが、その点P検はさすが検定機関だけあって会社でも練習できますよ。

で、その結果ですが…。

まずは、じゃんけんで順番を決める

そもそも、Hangoutでじゃんけんをすることなんて想定されていたのだろうか。といってもはじまらないので、じゃんけんの結果、

  1. カッキー(10期)
  2. 田邊雅光(8期)
  3. 小林隆樹(3期)

の順番でやることになりました。

で、その結果やいかにっ!

まずは先陣をきったカッキーの結果。

スクリーンショット 2014 09 15 12 57 43

一番最初にある得点というのはよくわかりませんが(おそらくミスタイプを考慮していると思われます)、入力文字数98文字。うーん、公開コンテストで初陣とはいえ、もう少しがんばってほしかったですね。

(本人の感想:一番最初は公開処刑ですよっ!)

続きまして、そつなくなんでもこなす田邊氏。その結果は…。

スクリーンショット 2014 09 15 13 04 41

おぉ、さすが文字数3桁にのせてきました。

(本人の感想:途中でどこにいってるかわかんなくなっちゃうんですよ)

そして最後に小林。年齢がモノを言うか、それとも年齢が指の衰えを招いているか。

スクリーンショット 2014 09 15 13 04 41

うーん、やはりみられていると実力が発起できませんなっ!

キーボードによって打感も変わります

みなさん、それぞれどんなキーボードを持っているのか。純正品を使っているのは小林だけでした(iMac)。

親指シフトをご存知ですか?

みなさん、あたりまえのようにローマ字入力をしていると思いますが、それ以外の入力方法を考えたことってありますか?管理人は金融機関に勤めているのですが、つい5年~6年前までは通帳を作ったりする際の日本語入力は全部カナ入力だったんですね。なので、ある程度カナ入力もタッチタイピングができます(でも、遅いです)。

概ねローマ字入力、稀にカナ入力の方がみえますが、親指シフトをご利用の方っておみえですか?

小林が9/6に参加した”21世紀の知的生産の技術”のイベントで親指シフトが多いに盛り上がりました。ある程度の年代の方にはワープロ専用機というものがあったことをご存知だと思います。文章をただ打つだけに1つのマシンを費やしていたわけですから今では考えられないことですが、その製品群に富士通からOASYSというワープロ専用機がでていたんですね。OASYSは親指シフトを推奨していたというか、親指シフトはOASYSのものだとばかり思っていました。

お話を伺うと、親指シフトユーザは今でもかなりな層で使用されていて、専用キーボードを購入しなくても通常の日本語キーボードを転用することができます。実演をみさせていただきましたが、キーの位置さえ覚えてしまえば確かに早い。

考えてみれば、ローマ字入力は日本語1文字入力するにも子音と母音の2文字入力するのですが、親指シフトにしてもカナ入力にしても直接カナ入力するわけですから単純にキータッチが半分になるわけですね。普通にキーボードでカナ入力表示をみると全てのキーボードに無理矢理ひらがながちりばめられていますが、親指シフトは通常小指で押すであろうシフトのキーを親指側に持ってきてシフトしやすくし、親指+目的のキーを押すので全ての文字にキーが割り当てられています。濁音、半濁音もです。

挑戦してみたくなるキーボード操作なんですが、残念ながら会社のPCにソフトが入れられないので今のところ断念。さすがに併用は難しいですからね。

 デジタルガジェットネタ

今回はノートのお話が上がりました。

まずはKOKUYOのCamiApp Sから。

コクヨ>トップページ商品情報>CamiApp S<キャミアップ エス>

Screenshot of www.kokuyo-st.co.jp

これ、CamiAppのノートに書いた後、ページしたのレ点欄にチェックを入れるとアプリに直接とんでくれるという優れもの。今までのCamiappは書いた後にスキャン=台形補正だったものが、これはスキャンをする手間なくデータになるのがすごいところ。

しかし、ゴツい。

次にKINGJIMのSHOT DOCS。これ、カッキーが買って使っているようです。

スマホでサクッ!と書類を持ち出し

Screenshot of www.kingjim.co.jp

これは簡単に説明するとビニールファイルのリフィルに書類を入れてスマホで撮影=台形補正ができるという優れもの。

万年筆ネタ

こちらは田邊君の記事をご覧ください。

万年筆ー実は安くて使いやすいもの

Screenshot of www.kojima-seminar.net

それにしてもみんなボールペンにもこだわりがあるものですね。

 

今回も盛りだくさんなLiveshowでした。

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